法要引き出物・香典返し/弔事のQ&A

無題ドキュメント
法要引出物・香典返し
お得な購入特典はコチラ
香典返し・年忌・回忌法要 ご挨拶状 ご注文方法 弔事のQ&A
香典返しに関する不安でよくある質問などを分かりやすく簡単に説明致します!
他のお祝いのお返し等と比べ何が異なるのかご参考下さい。
Q.『慶事』と『香典返し』って?
慶事とは祝いごとのお返し一般のことです。
出産内祝いや結婚内祝い・快気祝い・新築内祝いなどは全て
のし上「○○内祝」又は単に「内祝」、のし下「(苗字・フルネームや赤ちゃんのお名前)」を熨斗紙に記入して商品にお付けするというのが一般的です。
それに、写真入りメッセージカードやお礼のカードを添えたり、最近では時代に合わせたかわいいデザイン熨斗紙も人気です。
香典(こうでん)とは、故人の霊前に供える金品をいいます。
通例、香典は、香典袋に入れて葬儀(通夜あるいは告別式)の際に遺族に対して手渡します。
香典返しはその時のお香典のお礼となります。 関西の地方では、「満中陰志」といいます。
▲上にもどる
Q.香典返しの『のし』の書き方って?
香典返しも内祝いなどと同様にのし上「志」のし下「(名字・名前等)」といった形で熨斗紙をつけてお送りすれば大丈夫です。
この書き方は全ての宗派・宗教・地域に関わらず使えます。 上記の書き方は一番シンプルで大げさにしたくないといった方などに多い書き方です。
しかしながらマナー違反ということには決してなりませんのでご安心下さい。
 詳しいのしの書き方はこちら
▲上にもどる
Q.『奉書』・『ご挨拶カード』って?
分かりやすく解説致しますと、『奉書』や『ご挨拶カード』などは慶事(結婚・出産内祝等)でいうところのメッセージカードにあたるものです。
簡単に解説致しますと、慶事の場合は「御祝いをいただきありがとうございました。」ですが、香典返しの場合は「葬儀の際には・・・忙しいところご参列いただきありがとうございました。」 「亡父○○死去の際には・・・お気遣い(香典)をいただきありがとうございました。」といった内容になります。
上記の内容をもう少し丁寧に書いたものが「奉書」や「ご挨拶カード」といったものになります。
『奉書』と『ご挨拶カード』は書いてある文面は基本的に同じ内容です。
ご挨拶カードは近年登場した奉書を簡略化したもので、「奉書だと大袈裟すぎる」「もっと簡単にしたいけど相手様に失礼のないようにお返ししたいね」といったお客様のご要望により近年の需要は非常に増加しております。
もちろん昔ながらの奉書の需要も多く、当店ではどちらも一部より無料で作成、印刷させて頂きます。
 奉書・ご挨拶カードはこちら
▲上にもどる
Q.『奉書』・『ご挨拶カード』って?
香典返しののし紙の書き方は色々当サイトでもご紹介させて頂いておりますが
分かりづらいのが「満中陰志」とか「●●院釋○○」といった部分ではないでしょうか?

まず「満中陰志」ですが、これはわかりやすく説明致しますと、「満」「中陰」「志」の三つに分けて考えると良いかと思います。
「中陰」というのは仏教での考え方になりますが「亡くなられた方があの世へ逝き次の新たな生命に生まれ変わるまでの期間のこと」を言います。その期間が49日(しじゅうくにち)であったり、35日(さんじゅうごにち)であったりします。中陰の期間は亡くなられた方の魂があの世とこの世をさまよっていてまだ完全に成仏していない状態だとお考え下さい。従ってご遺族はその期間「喪に服す」、期間となります。

49日(35日)の喪に服す期間が終わると一般的に言われる「忌明け」ということになります。(49日の期間「忌中」といった札が玄関に貼ってあるのをご覧になられた方もいらっしゃるかと思います。)
そこで満中陰志とは「中陰」の期間が終わりました、つまり期間が「満」了しました。香典返しは従って忌明けをしてからお返しをするのが本来のあり方です。

「志」とは「ほんの気持ちです」とかいった意味合いで使われますよね。

では「●●院釋○○」や「釋○○」は何か?ということになりますが、これは両方共に亡くなられた方の戒名、つまりあの世でのお名前ということになります。一般的に一番多いのは「釋○○」というケースが多くなっております。

その理由は簡単で戒名はお寺さんが付けてくれるわけですが、戒名には格式があり、格式を高くするとそれと共に払うお金も高くなります。最近では無料で戒名を書いて頂ける、といった所も出てきておりますが、基本的には有料です。「釋○○」が一番多いのは基本的な戒名ですのでこちらが一番多くなっています。

例えば、亡くなられた方が「大変立派な父だった」、「会社の創業者で偉大な功績を残した」などあの世でも立派な格式の高い名前を付けてあげたい、というご遺族の場合は「●●院××・・・」といった具合に戒名も長くなる場合が多いようです。

以上をまとめますと、香典返し仏式ののし紙の表書き(のし上)は、
(戒名)+満中陰志(具体例:釋太郎満中陰志)のし下は喪主様のお名前又は苗字が入ります。
つまりのし紙の意味するところは、『釋太郎さんの中陰の期間が無事に満了致しました。ほんの気持ちですが葬儀の際に来て頂いたお返しを指せて頂きます。お受け取り下さい。』といったものになります。
▲上にもどる

ページトップへ