出産内祝いとは?

もとは、子供の誕生という幸せに恵まれた家からの『幸福のおすそ分け』の意味の言葉でしたが、現在は出産のお祝いをいただいた方への、生まれた子供の名前のお披露目(名披露目 なびろめ)を兼ねたお返しのギフトという意味で使われています。

出産内祝いの予算

半返し(いただいたお祝いの半額程度)を基本に、3〜5割ぐらいの価格の品物を贈ることが多いですが、職場の方々や友人ご一同など、まとめてお祝いをいただいた場合などは、皆さんに受け取ってもらえるように300〜500円程度の品物を人数分用意する場合や、お菓子やジュースなど小分けできる品物を用意する場合もあります。

出産内祝いはいつ渡す?

お祝いをいただいてから1〜2か月以内にお渡しすることが多いようです。 事情があって時間が経ってしまった場合は、ご挨拶が遅くなった旨のメッセージを添えてギフトを贈り、 感謝の気持ちを伝える工夫をすることもできます。 愛来では、各種メッセージカードへの文面変更も可能です。

のし・命名札について
 のし紙

お子様の誕生という何度あってもおめでたいお祝いごとですので、結ぶ・解くを繰り返し行える『蝶結び』ののし紙を用いるのが基本です。
また、蝶結びをアレンジしたデザインののし紙や、水引のないデザインののし紙もお使いいただけます。

 命名札とは?

お子様の名前を書いた短冊の札です。地域や風習などによりのし紙と併用して出産内祝いに用いられます。
当店では、ご指示いただいた場合、のし紙とともに商品にお付けしてご用意しております。